作業療法士の面接に挑む!自己PRを成功させよう!!

作業療法士の面接に合格するために知っておきたい自己PR術についてまとめました!自己PRが苦手な人はぜひ参考にしてください。

2018.09.05

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作業療法士の面接

作業療法士を目指している新卒の方、転職中の方は面接で何を聞かれるのか、質問にちゃんと答えられるかと不安な気持ちになっているのではないでしょうか。
ここではそんな不安を解消するべく面接でよく質問されることや自己PRをする際に押さえておくべきポイントをまとめています。当日、自信を持って面接に挑めるようにぜひ参考にしてみてください!

面接ではこんな質問が!

作業療法士がポイントを紹介する様子

「志望動機」についてはほとんどの面接で質問されることになるだろうと考え、用意をしている方は多いと思いますが、気になるのはそのほかの質問ですよね。どんな質問をされているのか探っていきましょう!

どんな作業療法士になりたい?

まず、よく聞かれるのが「どんな作業療法士になりたいか」という質問です。面接官は仕事に対する熱意や明確な目標を持っている人かを見極めるためにこの質問をします。正しい答えはありませんが、志望先が求める人材はどんな人か調べてそれに関連づけるような答えを考えておきましょう。

なぜ作業療法士を選んだ?

次に、聞かれたら困りそうな「なぜ理学療法士や言語聴覚士ではなく作業療法士を選んだか」という質問についてです。これに対応するためには理学療法士や言語聴覚士の仕事内容の違いをしっかり頭に入れておきましょう。作業療法士ではなければならない理由を考えておいてください。面接官がこの質問をするということは作業療法士になりたい気持ちはどれほどかを見極めようとしていることが多いです。

自主的に勉強している?

最後に、「講習会に参加するなどして自主的に学習しているか」という質問をされるかもしれません。作業療法士は生涯勉強が必要な職種であるため、常に仕事に対する意欲があるか確認するためにこの質問をします。まだ講習会に参加したことがなくてもこれから参加する意思を伝えましょう。
このほかの質問についても落ち着いて対応するために、面接まで自身の意見をしっかり整理しておきましょう。

オリジナルの自己PRを!!

アイディアが次々に浮かぶ様子

前述した質問の例に答えることは自己PRにも繋がります。他の人と自己PRで差をつけるためには具体性が必要不可欠です。ここからは新卒の方と転職の方に分けて自己PRで押さえておくべきポイントを紹介します。

新卒の方は自身の長所を発揮した経験を取り入れて!

「部活ではキャプテンとして~を頑張った」などよくあるアピールをしても面接官には響きません。
オリジナルの自己PRを行うには自身の長所を活かし、どんな過程を経て結果を出したかということを詳しく伝えましょう。面接官はその過程を聞いて仕事に取り組む姿勢を知ることになります。
アピールする長所は作業療法士の仕事に活かせる長所であり、志望先の求める人材と関連づくのであればなお良いです。

転職の方は前職の経験を取り入れて!

他の職種から作業療法士に転職する場合はこれまでどんな姿勢で仕事に取組み、トラブルが起きたときはどう対処したかなどを面接官にわかりやすいようにエピソードを盛り込んで伝えましょう。前職の経験から志望先で活かせる要素を探しておくことが大切です。作業療法に関しては未経験であるため、知識や技術を積極的に学んでいる姿勢をみせるとより好印象を与えられるでしょう。
また、現在作業療法士で職場だけ変えようとしている方は自身がいかに即戦力になれるかを前職の実績などを用いてアピールしましょう。

〇自己PRの例文についてはこちらで紹介しているため、チェックしてみてください!
https://www.ptotst-worker.com/postart/column/4

最後に

女性がガッツポーズをしている

面接の質問内容や自己PRで押さえておくべきポイントについて説明してきましたがいかがでしたか?
面接となるとうまく答えなければと思い、緊張してしまいますよね。
しかし、用意した回答を暗記して伝えるだけでは自身の個性が発揮できません。履歴書の自己PR欄には性格が明るいと書いているのに面接では淡々と話していると説得力もありません。
自己分析と志望先の情報収集をしっかり行っていれば、面接でも自信を持って発言できます。面接はコミュニケーションの場と考え、硬くならずに自己PRを行ってくださいね。

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