【おすすめ5選】理学療法士の転職先の「探し方」と転職エージェントの活用方法!

「理学療法士の転職先の探し方」として、転職に成功しやすい求人の探し方とポイント、また転職エージェントの活用方法についてご紹介します。

2020.11.26

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転職は求人の探し方がカギ!求人探しはこれでバッチリ!

理学療法士の転職ガイド【転職の準備から内定後の手続きまで、転職のノウハウを徹底解説!】より、当コラムでご紹介するのは「理学療法士の転職先の探し方」です。
初めて転職をする理学療法士さんのなかには、どのようにお仕事を探したらよいのか分からないという方もいることでしょう。
そのような方のために、転職に成功しやすい求人の探し方と転職エージェントの活用方法についてご紹介します。

理学療法士の転職先の探し方はどんな方法がある?

はじめにご紹介するのは、理学療法士の転職先の探し方とその方法についてです。
転職をしようと考えたときにお仕事を探す方法はいくつか思い浮かぶはずですが、効率よく条件に見合う求人を探すにはそれぞれの特徴とメリット・デメリットを知ることが大切です。
「転職活動を始めたもののなかなか良い求人に巡り合わない」と悩んでいる方は、以下の5つの方法とその特徴を知って、自分に合う転職先の探し方を見つけてみてくださいね。

転職サイト:理学療法士の転職先の探し方

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転職サイトは全国にある求人を無料でさまざまな検索条件で探すことができ、パソコンやスマホを経由して閲覧することができます。
転職サイトを利用する際は無料会員登録が必要で、登録後に働きたいエリアや雇用条件などで求人を絞って自身に合うお仕事を探すことができ、また応募したい求人にエントリーをすることも可能です。
転職サイトの大きな特徴は、転職支援とは異なり担当者がつかないため、自身のペースに合わせてお仕事を探すことができる点です。
そのため、いろいろな求人を知りたいという方だけでなく、すぐには転職を考えていないけれどどのような求人があるのかを知りたいという方にもおすすめです。
最近は、Web上で履歴書や職務経歴書、経験やスキルなどを作成できる機能がついた転職サイトも多く、募集先からのオファーやスカウトを直接受けとれるといったサービスも充実しています
ただし、転職サイトを利用する際は気をつけておかなければならないこともあります。
それは、転職の相談窓口がないため応募から面接まで全て自身の裁量で行っていかなければならないということです。
相談窓口となる担当者がいないことで転職活動におけるアドバイスが受けられないため、面接対策や職務経歴書の書き方などは事前に自身で調べておく必要があります。
また、自由に応募ができることであれもこれもと複数の応募をしてしまい、面接のスケジュール調整が困難になってしまうこともしばしばあるため、余裕を持ったスケジュールで面接の予定を組むことも理解しておく必要があります。

「転職エージェント」:理学療法士の転職先の探し方

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転職エージェントは人材紹介サービスのひとつで、転職のプロとなるキャリアアドバイザーが担当につき、転職の相談から転職支援、転職後のフォローまで一貫した手厚いサポートを行っています。
転職エージェントを利用する際は無料の会員登録を行い、その後キャリアアドバイザーに転職先への希望条件などを伝え、それぞれの条件に合わせた非公開求人を紹介してもらうことができます
全国のさまざまな求人を保有していることから、よく転職サイトとの違いが分からないという方もいますが、転職サイトとの決定的な違いは転職相談の窓口が存在していることで、また独自のネットワークからそれぞれの職種に特化した非公開求人を多く保有していることも大きな特徴といえます。
なお、転職エージェントが行っているサポート内容は以下のとおり。

【転職エージェントによる充実したサポート内容】
■キャリア相談
■応募書類として必須となる履歴書や職務経歴書の添削
■想定される質問を用意したうえでの面接対策
■応募先への職場見学
■面接への同行
■年収や待遇面などの交渉代行 
■内定後の段取りや就業後のフォローなど


上記に挙げたサポート以外にも、転職エージェントではどのように転職を進めていいか分からないという方の悩み相談なども随時行っています。
そのため、転職初心者やしばらくお仕事から離れていてブランクがある方なども安心して転職活動を進めることができます。
なお、会員登録後にやり取りを進めていくなかで、稀に「担当者との相性がよくない」と感じるケースがありますが、ほとんどの転職エージェントでは転職活動の途中でも担当者を変更することができるため、担当者変更を申し入れることでストレスなく転職活動を進めていくことが可能です。


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「ハローワーク」:理学療法士の転職先の探し方

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多くの方が知っている一般的なお仕事探しの方法として、ハローワークを活用するという方法があります。
ハローワークは正式には公共職業安定所と呼ばれ、民間ではなく国が運営する職業紹介事業所となり、全国各地に配置されています。
ハローワークの主な特徴は、求職者と人材を求める企業側の双方が無料で利用できる点で、職業紹介のほかに失業保険の受給手続きや雇用保険に関する各種手続き、職業訓練の相談、事業主を対象とした各種助成金の手続きなども行っています。
ハローワークの強みは、なんといってもそれぞれの拠点地域における求人を多く取り扱っていることです。
転職サイトなどに載っていない地元求人も豊富にあるため、住んでいるエリア内で就職先を探したいという方に向いています。
ただし、ハローワークで紹介可能となる求人のなかには必要最低限の情報しか記載されていない場合も多くあるため、求人票の募集要項を見て面接に行ったら実際の募集内容と異なっていたというトラブルも少なくありません。
求人票に記載されていない細かな詳細はハローワーク側ではチェックされませんので、注意する必要があります。


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「知人の紹介」:理学療法士の転職先の探し方

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理学療法士が転職先を探す方法として意外と多くみられるのが、知人や先輩による紹介です。
ほとんどの理学療法士は養成学校に通い資格取得を目指すため、養成学校で知り合った同級生や先輩との繋がりを広く持つ人が多く、情報交換や仕事の相談といった流れから就職先を紹介してもらう、いわゆる「リファラル採用」が増えている傾向にあります。
知人の紹介では、実際に働いている人から仕事内容や待遇、職場の雰囲気といった内部事情を知ることができるため、具体的に就職したときのイメージがしやすく入職後のミスマッチを減らせるといったメリットがあります。
また、実際に働いている職員からの紹介ということもあり、内定率が一般応募と比べて高いく、面接を受けてから採用までのスピードも早い傾向にあります。
知人の紹介で転職をした方のなかには、1ヶ月もかからずに転職できたというケースも少なくありません。
一方で、知人からの紹介にはその人個人の受け取り方にとって勤務先のイメージが実際と異なっていたといったケースもみられ、知人の紹介という手前断りにくいと感じてしまうこともあり、メリットだけでなくデメリットとなる点も理解しておく必要があります。

「求人誌情報」:理学療法士の転職先の探し方

求人誌情報の特徴.jpg

求人誌は駅やコンビニなどで無料配布されているもののほか、新聞の折り込みチラシなどがあり、地域の求人を手軽に探すことができるツールとして人気があります。
求人誌に掲載されている求人の多くは主婦やシニア向けのパート求人で、正社員よりもアルバイトやパートの求人情報の割合が高い傾向にあります。
また、転職サイトなどには掲載されていない地域求人が多く掲載されていることも特徴で、こまめにチェックすることで希少な求人に巡り合える可能性も高いです。
求人誌に掲載されているものの多くはサービス業や飲食業のものが多く、病院やクリニックなどの医療系求人はやや少なめな傾向にあります。
ただし、フリーぺーパーで誰でも手にすることのできる求人誌は多くの人の目に触れる機会が多くあるため、急ぎ人材が欲しいという病院やクリニックによる需要は一定数あり、常に新着の求人が掲載されていることは強みともいえます。
求人誌は気軽に居住エリアでお仕事を探すことができるという利点がある一方で、紙媒体のため求人掲載の文字数には限りがあり、基本的な給与や勤務時間、休日といった情報しか掲載されていないことが多くあります。
そのため、求人誌で気になる求人があった際は応募先の公式サイトから採用ページを確認するなど、最低限の情報以外の詳細については自身で調べる必要があります。
少ない情報量で面接に行ってしまったことで、「想像していた雇用条件と異なっていてガッカリしてしまった」などということも想定されるため、求人誌から応募をする際はしっかり情報収集をすることが大切です。

知っておきたい理学療法士の転職ポイント!ブラック求人の見分け方

高給与や休日が多めなど、理学療法士が転職先を探すうえで好条件となる求人を見つけても、いざ転職をしてみたら「ブラックな職場だった」という失敗例も少なくありません。
そのため、転職活動においてブラック求人とそうでないホワイト求人を見分けることは非常に大事なことといえます。
世間的にブラックといわれる職場には、以下で挙げられるようないくつかの特徴があります。

【ブラックな職場の特徴】
●離職率が高い(常時採用が行われている)
●極端な長時間残業がある
●サービス残業が常態化している
●パワハラやモラハラが横行している
●根性論がまかりとおっている
●賃金の不払いがある
●正当な評価制度がない など


上記に挙げられるような特徴をもつ職場は、そこに勤める職員にとって働きやすい環境とは決していえず、理学療法士としてのキャリアを積んでいくうえでも自身を高めることのできる職場とはいえません。
しかしながら、転職先を探す際に求人票で確認できるのは給与や勤務時間、年間休日といった雇用条件のみという場合が多く、なかなか内部事情までは詳しく知ることはできません。
そこでおすすめなブラック求人の見分け方として、転職エージェントを利用して離職率や残業の実態、コンプライアンス意識が高いかどうかを教えてもらうという方法があります。
転職エージェントでは、多くの転職支援の実績によりさまざまな病院やクリニック、介護施設などとの繋がりが強いため、離職状況や職場の雰囲気など内部事情を詳しく把握しています。
そのため、気になる求人があればブラックかホワイトかを見極めてもらいやすく、未然にブラックな職場への転職を防ぐことができます。
なお、離職率については常に求人を行っているかを調べることで、ある程度人材不足が常態化しているかどうかの判断を自身ですることも可能です。
複数の転職サイトで応募先の求人がどれだけ掲載されているかを調べてみたり、こまめに求人をチェックして毎回更新されていないかを調べてみたりすることで、ある程度の情報は掴み取ることができるでしょう。


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理学療法士の転職には転職エージェントがおすすめ!

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多くの理学療法士さんは、転職をするのなら一度の転職で満足のいく職場に就職したいと思いますよね。
しかし、転職をした方のなかには「想像していた職場と違った」と転職に失敗してしまう場合があるのも事実です。
転職をして「思い通りの働き方」を実現させるには、求人を探す際に気になる求人の情報収集をしっかりと行い下見をすることが大切です。
あらかじめ応募先の方針や雰囲気などを見て知っておくことで、転職前のイメージと実際の職場との差が少なくなり、“思っていたのと違った”と後悔しなくてすみます。
ですが、ホームページなどの情報だけではどうしても病院や施設の内部事情までは分からない部分もありますよね。
そこでおすすめなのが、“理学療法士専門の転職エージェントを利用して転職先を探す”ことです。
理学療法士の転職に特化した転職エージェントなら、病院や施設内の情報を第三者の目線で教えてもらうことができ、また職場見学のセッティングをしてもらうことも可能です
面接を受けようと思っている応募先に事前見学に行くことで、実際に働いているスタッフの雰囲気などを自身の目で見て体感することができるため、「自分に合っているか」「思い通りの働き方ができるか」といったことを把握することに繋がります。
「転職で後悔をしたくない」という理学療法士さんは、ぜひ理学療法士の転職エージェント「PTOTSTワーカーへ相談してみてはいかがでしょうか。
PTOTSTワーカーは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の転職支援サイト(完全無料)として、全国におけるさまざまな求人を6万件以上保有しています!(令和2年11月時点)
ご登録いただいた方の9割以上が理想の転職を成功されており、職種に特化した好条件となる非公開求人のご紹介も可能です。
転職初心者の方やブランクがある方をはじめ、転職に関する各種ご相談も随時承っていますので、ぜひお気軽にお問合せください。


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さいごに

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理学療法士の転職先の探し方としていろいろな方法をご紹介してきましたが、あなたはどの方法で転職先を探したいと思いましたか?
転職を成功させるには、求人の探し方がとても重要になります。
自分に合った働き方を望んでいるのなら、求人に応募する前にまずは情報収集や職場見学をして、本当に働きやすい職場かどうかを見極めることが大切です。
そして、転職活動がうまく進まない方や希望する条件に見合う求人が見つからない方は、転職エージェントを利用し、転職のプロに相談するのもひとつの手です。
いまは、転職の方法も多様化しています。
効率よく満足度の高い転職を実現するためには、それぞれの転職先の探し方のメリットやデメリットを把握したうえで、自身に合った方法を取り入れることが転職成功の秘訣といえるでしょう。

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